2026年2月8日におきた地域停電について

匝瑳モデル・一般家庭向けオンサイトPPAご利用の皆様へ

2月8日未明より発生しました地域停電時における匝瑳モデル・オンサイトPPAで考えられる仕様について以下通りご説明をいたします。

【経緯】
2026年2月8日23時頃、匝瑳市および旭市一体で東京電力の電気設備の不具合による停電が発生いたしました。停電復旧は各所で異なりますが概ね翌2月9日6時半前後に電気の供給が再開されております。

【匝瑳モデル・オンサイトPPA蓄電池について】
2026年2月7日15時15分に発令された大雪・雷・着雪注意報並びに2026年2月8日6時36分に発令された大雪警報に基づき、蓄電池への充電を優先するモードで運転しております
2026年2月8日15時37分に大雪警報及び風雷・着雪注意報が解除されたため、即時通常モードでの運転へ切り替わっております。
本来の時間帯であれば、太陽光により発電がなされご自宅への電力供給がなされますが、積雪の影響から昨日は太陽光発電をおこなっておらず、切り替えと同時に蓄電池からご自宅に電気が供給される形となりました。
早期より蓄電池内の電力を消費している為、昨日の停電発生時には約30%程度の蓄電量であったと考えられます。
その為、停電発生時には蓄電池からの電力供給がなされたものの使用状況によっては1時間から2時間程度で蓄電池内の電力を消費しきり再度停電が発生している状況と考えられます。

【原因】
お客様へお取り付けさせていただきました蓄電池は本来災害発生を予見し十分な蓄電量を確保する仕組みとなっておりますが、今回の停電が着雪や積雪を要因にするものとは断定できず、かつ予測が不可能(地震などと同様)であったことにより、災害モードからの早期復帰が原因となります。

【対策】
台風など将来への予測が進路などから予測できる場合や今回のような大雪等長期に災害が見込まれる際の災害モードから通常モードへの変更は災害が発生することを想定し優先度を上げます。
災害モードへの運用変更について、ご利用の皆様にお知らせ(弊社HP上またはグループLINE/現在準備中)を行うこととします。

代表取締役 伊藤優志

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